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ゾビラックスはヘルペスの治療に効果が期待できる?

2020年05月23日

口唇ヘルペスや性器ヘルペスなど、ウイルス感染によって起こる発疹はかゆみも強く、非常に不愉快な病気です。しかも顔に出た場合には見た目にも影響するため、なるべく早く治したいという方が多いでしょう。

このヘルペス治療に非常によく効くと評判なのが、ゾビラックスという薬です。このゾビラックスはヘルペスウイルスの増殖を抑え、完全に体内から追い出してくれるという優れものなのですが、服用薬としては市販されておらず、病院に行って医師に処方箋を出してもらう必要があります。人によっては何度も再発してしまう病気ですので、ヘルペス治療の度に病院に行くとなると手間もお金もかかってしまうのが困ったところです。

しかしインターネットなどの通販サイトを利用すれば、このゾビラックスを自分で購入できるため、いつでも手元に置いておいて気軽に服用することができます。ゾビラックスの服用は200mg錠であれば1回に1錠ずつ、これを1日に5回行うのが一般的です。これを5日間続けることによって、体内のヘルペスウイルスを完全に抑え込むことができると言われています。

ゾビラックスはウイルスを殺すことよりも増殖を抑える方に重きを置いている薬ですので、なるべく早期に飲み始めると効果が高いでしょう。朝食、昼食、夕食後と夕方、それに就寝前という1日5回の服薬ですので、飲み忘れてしまう方も多いかもしれません。もし飲み忘れに気づいた場合には、なるべく早く服用してペースを乱さないようにしましょう。とはいえあまりにも時間が経過してしまった場合には、2錠を一度に飲むようなことはやめておいた方が無難です。

ちなみにゾビラックスは市販されていないと書きましたが、あくまでそれは服用薬としてであり、外用薬、つまり塗り薬としては販売されています。かゆみなどが強い場合にはこちらを優先する方が良いケースもありますので、両方持っておくと良いでしょう。これらの薬を使ってもあまり症状が改善しない場合には、医療機関を受診し処方薬を使うということになります。

市販のものより処方薬は成分が強いため治療効果も期待できますが、そのぶん副作用もあるので注意が必要です。副作用が出た場合にはやはり医師に相談することが重要になります。症状があまり重くないケースでは市販薬や通販で購入した薬を組み合わせる方が副作用も少なく、おすすめです。再発しやすい病気ですので、なるべく薬を手元に置いておきすぐに飲めるようにしておきましょう。